第54回農業農村情報研究部会勉強会


農業農村工学分野における生成AIの活用事例と展望

日時:2026年3月12日(木)14:30-16:50(予定)
場所:四日市大学1号館122教室または2号館221教室(申込締切後決定) (オンライン)Zoom
   公共交通機関(バス)の時刻表 (おすすめ)13:55近鉄富田駅発→14:07四日市大学着
参加費: なし
主催:農業農村工学会・農業農村情報研究部会



趣旨:
 近年、生成AIが急速に進歩し、様々な分野での活用が始まっている。農業農村工学分野でも、技術資料に基づく適切な応答や、経験の浅い技術者が迅速な判断を行うための支援ツールとしての活用が期待されている。本勉強会では、農業農村工学分野における具体的な活用事例を集めて、現時点での生成情報の精度確保や技術的課題について議論する。これらを通じて、生成AIがもたらす業務効率化の可能性と、将来の展望について議論する。


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(申込締切:3月10日,電話・メールでは受付けておりません)

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プログラム

日時:2026年3月12日(木)14:30-16:50(予定)17:00
場所:四日市大学1号館122教室または2号館221教室(申込締切後決定) (オンライン)Zoom
   公共交通機関(バス)の時刻表 (おすすめ)13:55近鉄富田駅発→14:07四日市大学着
主催:農業農村工学会・農業農村情報研究部会

勉強会の要約:Zoomによる自動要約

  1. 溝口 勝(東京大学農学生命科学研究科 特任教授/部会長)
      開会挨拶 +生成AI比較実験報告  

  2. 槻瀬誠(東海農政局農村振興部 地域整備課長)
      農業農村工学分野における生成AIの基礎知識 (資料

  3. 鬼塚健一郎(京都大学 地球環境学堂 地球益学廊 准教授)
      知識創造プロセスとしての農村計画―SECIモデルから考えるAI活用の可能性 (資料

  4. 総合討論

  5. 伊藤良栄(三重大学生物資源学部准教授/次期部会長)溝口 勝
      閉会挨拶 

  6. 情報交換会(18:30頃〜 四日市駅周辺:希望者)


(参考)過去の勉強会テーマ
2025:ChatGPTをプラットフォームにした災害復興知の活用
2024:農業農村地域における情報利活用の未来図W
2023:農業農村地域における情報利活用の未来図V
2022:農業農村地域における情報利活用の未来図U
2021:農業農村地域における情報利活用の未来図
2020:ローカル5Gで農村はどう変わるのか-その可能性を考える-
2019:農村地域に高度通信情報インフラが整備されたとしたら、あなたは何をしたいですか?-Society 5.0と農業農村工学-
2018:農業農村工学分野におけるAI利用の可能性を探る
2017:地域の魅力発掘と情報発信ツール
2016:農業農村を活性化するゲームアプリの可能性
2015:次世代型農業水利サービスの展望

本部会への入会方法

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