第40回農業農村情報研究部会勉強会(2019年企画セッション)


農村地域に高度通信情報インフラが整備されたとしたら
-Society 5.0と農業農村工学-

日時: 2019年9月5日16:20-18:00(予定)
場所: 東京農工大学 府中キャンパス 第4会場



趣旨:
 Society 5.0という言葉が第5期科学技術基本計画に登場してから3年が経とうとしています。Society 5.0で実現する社会は、IoT(Internet of Things)、人工知能(AI)により、少子高齢化、地方の過疎化、貧富の格差などの課題を克服することを目指しています。しかし、農村地域では情報インフラが整備されていないので、Society 5.0は”夢のまた夢”状態です。
 いつまでも待っていても仕方ありません。そこで本研究部会では、夢物語として「仮に農村地域の高速通信情報インフラが整備されたとしたら、そこで何ができるか/したいか」を議論してみようと思います。

参考資料: 3月8日の勉強会


プログラム案

16:20-16:25 部会長あいさつ
      溝口 勝(部会長/東京大学農学生命科学研究科)

16:25-16:40 Society 5.0 と農業農村振興
      松岡宗太郎(農林水産省農村振興局地域整備課)
      徳若正純(独立行政法人国際協力機構インフラ技術業務部)

16:40-16:55 機械学習を用いた集団における影響予測
      槻瀬誠(農林水産省近畿農政局)

16:55-17:10 スマート農業におけるAI活用
      休坂健志(株式会社オプティム

17:10-17:55 アイディアソン:未来の農村で何をしたいか?
      杉野弘明・溝口勝(東京大学農学生命科学研究科)

17:55-18:00 まとめ


(参考)過去の勉強会テーマ
2018:農業農村工学分野におけるAI利用の可能性を探る
2017:地域の魅力発掘と情報発信ツール
2016:農業農村を活性化するゲームアプリの可能性
2015:次世代型農業水利サービスの展望

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